医療法人社団 めぐみ会

電話でのお問い合わせ:042-311-2250

診療科医師のご紹介

呼吸器内科

呼吸器内科では、気管支や肺などの呼吸器における急性や慢性の疾患の診断・治療を主に行っている診療科です。

長束 美貴(ながつかよしたか)

東京医科大学医学部卒業後、同大呼吸器・甲状腺外科に入局。主に呼吸器疾患(肺癌、肺気腫、縦隔腫瘍、気胸など)、乳癌、甲状腺疾患の治療に従事し、手術だけではなく、抗癌剤治療や終末期医療など幅広い診療に携わる。研究面では肺移植を専攻し、医学博士号を取得。

田村クリニックでは、長引く咳や気管支喘息、睡眠時無呼吸症候群などの診断・治療を中心にして、禁煙外来や甲状腺・乳腺外来も行っています。また、ケガや傷に対する消毒や縫合処置などにも対応します。最近は、肺がん・乳がんともに患者数は増加していますので、肺がん健診・乳がん健診も受けることをおすすめします。

所属クリニック

  • 田村クリニック

車川 寿一(くるまがわとしかず)

1967 年生まれ。和歌山県出身。人を助ける仕事につきたい思いと家族が病気がちだったことから医師を志す。1992年防衛医科大学校卒業後、同病院等にて多科にわたる初期研修をうける。さらに専門研修として呼吸器内科を学んだ後、研究科(大学院に相当)に進み肺リンパ球の免疫学的研究を行う。

これまで、潜水医学を修めるため米国海軍施設へ、また、ガン免疫研究のため米国モフィットガンセンターへの二度の留学経験をもつ。 自衛隊勤務時代は、地方の自衛隊病院において内科医官として隊員と御家族の健康維持増進に努め、また、日本の海を守る艦艇に乗り組み、洋上における乗員のプライマリケアに従事。健診・健康管理業務もこなし、時に潜水医官として減圧症患者の治療にも携わる。自衛隊中央病院呼吸器科医長を勤め、呼吸器内科の診療と教育に専念することを最後に、防衛省を退職。2007年4月より南大沢メディカルプラザに勤務。2008年4月に副院長に就任。学会認定、内科専門医・呼吸器専門医・気管支鏡指導医。医学博士。 気管支喘息・様々な肺炎や結核・肺癌・慢性閉塞性肺疾患などの呼吸器系のトラブルは多岐にわたります。これらの疾患だけでなく内科全領域をカバーする総合臨床医として皆様に信頼される継続性のある医療の実践に励んでいきたいと考えています。 趣味は、旅行・英会話・映画鑑賞・スキューバダイビング&水泳です。

所属クリニック

  • 南大沢メディカルプラザ

診療科医師のご紹介

ページの先頭へ戻る