医療法人社団 めぐみ会

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めぐみ会について

めぐみ会

大病院に負けない医療水準が誇りです

ひとりでも多くの患者さまが、良質で専門性の高い医療に簡単にアクセスできる体制をつくること。患者さまにも、医師にも優しい医療のあり方を生み出すこと。私たちめぐみ会は、このような「信頼できる医療をもっと身近に」の理念のもとで医療を提供しています。大きな特徴は、専門の診療科がある「大病院」に負けない医療水準の診療を行っていることです。

めぐみ会には約100人の専門医がおり、例えば内科であれば、糖尿病・呼吸器疾患・消化器疾患・心臓疾患・血液疾患など様々な分野にわたる専門医がそろっています。このため、入院による検査や手術を必要としない病気については、他の病院を紹介することなく、ほぼ自己完結的にまかなえる医療サービス体制を整えております。
複数の病気を持っている患者さまに対しても、同一カルテのもと専門医同士が情報を共有して診察に当たることができます。めぐみ会は、「かかりつけ医」としての役割と、「総合病院の専門外来」という性質を合わせもっているといえます。

また、患者さまのニーズに応えられるように年中無休診療をめざし、多くのクリニックで土・日曜と祝日にも診療を行っております。本院の田村クリニックでは昼休みも診療し、平日は朝9時から夜7時まで、日曜と祝日も朝9時から夜5時まで途切れのない診療体制を取っています。

医師として手応えを感じられる職場

もうひとつ大切にしていることは、医師やスタッフが力を発揮し、やりがいを感じられる環境を整えることです。「自分はこういう医療をやりたい」と熱い思いを持って医師になったとしても、病院の中では必ずとも実現できないことがあります。それゆえに開業医を目指す人も多いのですが、医師1人体制では学会参加や自己研鑽に励むゆとりも、リフレッシュの休暇をとることもできず、疲弊します。

めぐみ会は発足当初から、私の理念に共感してすぐれた専門医やスタッフがたくさん集まってくれました。勤務医時代より待遇がいいということもあるでしょうが、それだけではありません。一人ひとりの医師が専門分野を活かしながらも、ゲートキーパー的な役割をひとりでこなすことなく、チームで展開しながらニーズに応える医療体制に、医師としてのアイデンティティと手応えを感じてくれるのだと思います。

世の中の変化に対応できる、機動力のある医療機関をつくることが私の夢です。在宅医療、災害医療ボランティア、地域連携など、課題はたくさんあります。志を同じくする皆さんとともに、これからの地域医療のモデルを作っていきたいと考えています。

1956年 静岡県生まれ。80年に京大法学部を卒業後、石油会社で2年間の会社員生活を送る。会社を辞した後、岐阜大学医学部に入学。89年に同大学を卒業後、三井記念病院、国立がん研究センター(旧:国立がんセンター)、徳洲会病院、新東京病院、において内科、特に消化器内科領域の診療に従事。94年、田村クリニックを多摩センター駅近く(東京都・多摩市)に開業。 以降、都内に複数のクリニックを展開。2012年 一般社団法人多摩市医師会 会長就任 現在に至る。

めぐみ会について

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